国立聖林クリニック

国立駅 富士見通り沿い徒歩約12分、矢川駅から徒歩約15分

在宅医療

在宅医療

 当院は訪問診療・訪問看護にも力を入れており、スタッフ総動員で取り組んでおります。通院が困難な方、終末期をご自宅で過ごされたい方、胃瘻や中心静脈栄養、膀胱カテーテル留置中の方、在宅酸素療法を必要とする方の対応も可能です。
 24時間、365日対応でこれまで多くの方々の診療に携わってきた実績があります。
 お電話等でご気軽にご相談ください。
TEL:042-580-6102

緩和ケア

 WHO(世界保健機構)は、緩和ケアを「生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、痛みやその他の身体的問題、 心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期に発見し、的確なアセスメントと対処(治療・処置)を行うことによって、 苦しみを予防し、和らげることで、クオリティ・オブ・ライフを改善するアプローチである。」と位置づけています。緩和ケアの治療を7日以上受けた患者は、6日以下の治療を受けた患者に比べて12.5か月の生存期間の延長が示唆され、延命効果もあると期待されています。

緩和ケアを受けることのメリット

  • 物事を考えることが前向きになります。
  • 睡眠が改善します。
  • 食事も積極的に受け入れられるようになってきます。
  • 周りとのコミュニケーションも前向きにできるようになってきます。

当クリニックは、公益財団法人がん研究会有明病院で緩和ケアに関する研修会修了済みです。

診療内容

  • 施設、ご自宅へ定期的に訪問診療を行う「強化型在宅療養支援診療所」であり、緩和ケア研修を修了しております。
  • 血液検査、予防接種、健康診断等の検査が在宅でも可能です。
  • 休日・夜間の緊急時には、医師、看護師が対応します。
  • 近隣の医療機関との連帯体制が充実しています。

訪問診療に関するQ & A

Q: 費用はどうなっていますか?
A: 在宅医療は健康保険の対象となります。契約した基本費用に加えて、法律の定めに従い医療費の一割、もしくは三割の自己負担金が生じます。但し、一定の上限金額が定められています。
Q: 薬が必要な時はどうするのですか?
A: 定期的に服用する薬と、臨時に服用する薬は医師が処方箋を発行し、薬局の薬剤師さんが服薬指導と共に届けてくれます。
Q: 自宅でできない検査を受ける必要がある場合はどうしたら良いですか?
A: 医師が来院を指示したり、検査可能な協力医療機関を紹介いたしますので、それに従ってください。

在宅診療・内科・外科・整形外科・肛門科・胃腸科

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